ミッション

the Mission

異才の共創社会へとリードする。

 

一人一人は、異才を持って生まれた。

 

時に、その異才は、この社会にとって、都合良いものがある。

時に、その異才は、この社会にとって、都合悪いものもある。

 

都合良い異才は、光となり、都合悪い異才は、影となる。

 

やがて影の側面は、社会の中で 自分の中で

そっと息を潜めるようになる。

 

現代社会にとって、不都合という理由だけで

 

でもね

 

その影の要素が、次の時代から現代に贈られた Gift だとしたら?

影の側面には、一体どんな智慧、どんな叡智が眠っているのだろうか?

健常者とラベルされる人々が知らなくて、障害者とラベルされる人々しか知らない叡智があったとしたら?

「仕事ができない社員」と言われる人々しか知らない不都合な真実があるとしたら?

薬物依存症の患者とあなたの間にしかわかり得ない、この世の真理があるとしたら?

ホウレンソウができない外国人に、この日本を救うヒントが隠れているとしたら?

遅刻常習犯に、この日本を少しでも窮屈から解放する智慧があるとしたら?

経営と現場の間に、企業が栄える唯一の道があるとしたら?

それらが、このろくでもない尊き現代社会を、次の時代へと導くイノベーションの源泉だとしたら?

 

一人一人の中に眠る、ありとあらゆる光と影の異才が、

社会に居場所を見つけることができた時、

もっと自由で、イイ表情に溢れる美しき社会がある気がする。

 

そんな世界を見たい。

 

だから、異才の共創プロセスを、丁寧にも、豪快にも、リードすることで、

今我々を翻弄している古いルールやしきたりを優しく壊し、創造する。

 

"異才"の共創社会へとリードする。