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組織開発

Organization Development

チームや組織で取り組むのは、何故か?

 「1+1が、3や4や10になるからだ。」

よくそんな答えを聞く。

では、あなたの組織での実態はどうだろうか?

1+1が、2や1や0.5や-2になっていないだろうか?

人は、複数人で仕事をする時、1人では起こり得なかった「違い」を上手く扱えず、翻弄され、創造性や生産性を失うものである。そんな組織やチームを、より創造的、より生産的にし、「1+1=10」や「1+1=100」を可能にする。

私には、その技術がある。

<対象の一例>
経営幹部チーム/主体的に動かない組織/事業変革期を迎えた組織/ビジョンや戦略実行の温度感の違う組織/営業組織の活性化/責任と業務の押し付け合いを繰り返す部門間連携/形だけ合併したM&A後の協力し合わない組織/考え方が食い違う経営陣と現場/上手く噛み合わない上司と部下/女性活躍推進が上手く進まない組織/外国人のマネジメントと育成に翻弄される組織/働き方改革で管理職が疲弊している組織/障害者を受け入れている企業/障害者の父兄と協力体制を築けていない企業/ローパフォーマー社員に翻弄されて事業成果が出ない組織

プロジェクト・アクセラレーション

Project Acceleration

スタートアップ企業の93%が失敗に終わる。
新規事業開発の70%が失敗に終わる。
新たな共同プロジェクトの68.9%が失敗に終わる。

失敗要因は様々だ。しかし、その主要因の一つに、「メンバー間の連携力」や「ステークホルダーとの連携力」が大きく影響していると考えている。

似た想いに共感し、希望に満ちた気持ちで始まる、新たな仲間たちとの新しい物語。そんな物語は時が経つに連れて、綻びが出てきて、かみ合わなくなる。

そんな熱き想いと希望を持って、新たな冒険に踏み出した開拓者達向けに、そのプロジェクトを推進するための支援を行う。

地域団体間のパートナーシップ強化

Local Community Partnership

保育、看護、介護、貧困、障害者・薬物依存症リハビリ中の患者・定時制高校の生徒のキャリア開発…

どれも非常に複雑な問題である。

しかし突き詰めると、地域社会の団体や市民一人一人が、ドラゴンボールの元気玉のように、ちょっとだけ協力し合ったりするだけで、解決できたりすることが多いと私は思っている。逆に言えば、地域社会の課題解決は、地域の様々な利害関係が複雑に絡む団体間の連携、価値観が違う世代間の連携なしでは、実現は困難だと思っている。

地域社会の団体や市民一人一人が、今一度、立場や違いを超越して、歩み寄り、やがては共に走る仲間になるための支援を行う。

<対象の一例>
障害者を受け入れている企業/障害者社員の父兄と協力体制を築けていない企業/利害が一致にせず協力し合わない商店街などの地域社会団体/相互の立場に固執し過ぎて平行線を辿っている地域社会団体 など

リーダーシップ開発

Leadership Development

日本は、元々が村社会。全体主義が社会を支配している。その全体の中に入れなかった人は、村八分扱い。親は、「人様に迷惑をかけてはダメ」と子供を教育して、死に物狂いで、その環の中に入って、疎外されないように育てる。

「全体を生かすために、個を殺す。」これが日本人を「圧倒的な恐怖の力で支配していた」精神だ。

その結果として…

 日本には、リーダーが少ない
 日本人の幸福度は、先進国の中で最下位

…なんてことになるのではないか?

実に心が痛む。でも、僕はそんな日本の全体主義を嫌いになり切れない。それを美しいと思うことすらある。だからこそ葛藤する。

だからこそ、「組織を活かしながらも、個を活かす」。

 

そんなリーダーシップ開発を行うための技術が私にはある。