NLP人体実験 #8 -私のタイムラインに合わせて部屋のレイアウトを変えた-

活用したワーク

タイムラインの発見+タイムラインのシフト

タイムライン(=自分が、過去・現在・未来をどこにスポットしているか)を発見し、その上でスポットを書き換える

 

実施経緯

1ヶ月前に、自分のタイムラインの発見とタイムラインのシフトを行っていた。(過去は、身体の左側。現在は、自分の目の前。未来は、右斜め前。)新たに設定したタイムラインを持って、自宅の執務スペースを見てみると…

  • 過去の位置に、雑多に置かれた布団や散らばった服
  • 現在の位置に、数ヶ月前に自分の仕事を整理したワークシート
  • 未来の位置に、私を制限しているメンタルモデルが書かれている付箋

…が配置されているという状態。これだと、過去や現在がグチャグチャ、そして何よりも手放そうとメモに残しているメンタルモデルが、未来の位置に合って、未来永劫自分を制限しているメンタルモデルを持ち続けると言う構造になっている。

2週間前、新たな家に引っ越したことをきっかけに、自分のタイムライン(過去・現在・未来のスポット)を意識した家具配置をしてみた。

 

やったこと

  • 過去の位置に、本棚。本棚には過去の仕事のファイル、書籍、ガンプラ、文房具
  • 現在の位置に、パソコンとその先は窓
  • 未来の位置に、窓のみ(窓の隣の壁は、模造紙を貼って、これからやる仕事の整理をする場所)

 

結果

どんな効果があるのかはわからないけど、現時点の感覚として…

  • 過去には色々合ったな
  • 未来は未知に溢れている。これから作れるのだ。

…と言う思考がシンプルに整理された感覚でいられる。

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