NLP人体実験 #4 -清々しい朝を過ごす「片岡鶴太郎」になってみた-

活用したワーク

モデリング

自分がやりたくてもできない行為をできるようにするために、誰かになるイメージを形成する

 

実施経緯

結婚して子供ができてから、自分の時間が少なくなってきた。昔から朝早く起きるのは苦手な私は、子供を保育園に送らないといけないギリギリの時間に起きて、ご飯を与えて、保育園に送って、送って帰ってきた頃のは、妻も出勤して、一人の時間が訪れる。しかし、そこはもう仕事を始める時間である。そして夕方、子供を保育園に迎えに行くまでは仕事の時間で、迎えに行った後は、仕事もできない、自分の時間も持てない、子供の遊び相手、子供のご飯、子供のお風呂の時間。それが終わった頃に、妻が帰宅して、ご飯食べた後は、妻がテレビをみている。妻が寝た後、やっと私の一人の時間がやってくる。しかし既に深夜であるため、翌日のことを気にしながら、集中できない自由な時間。そして寝るのは、2時とか3時。元々朝が弱く、夜行性の私の習性ではあるものの、なんかこれはイケない気がする。少なくとも、罪悪感が常にある。手としては、「夜更かしはダメ」という思い込みを書き換える方法もあったが、清々しい朝を過ごせるようになってみるのも手かと思い、モデリングを使ってみた。

 

対象物

朝弱い自分が、清々しい朝を過ごしている片岡鶴太郎になってみる。

 

出てきたイメージ

全く動かない眠っている片岡鶴太郎が、目覚ましが鳴った瞬間に、目だけがパッチーンと突然開き、眠いとかもがくこともなく、そのままムクッと起きて、キッチンに入れて、お湯を沸かす。お湯を沸かしている間に、トイレに行って、帰ってきたら、コーヒーを入れる。コーヒーを入れた後、早速瞑想を始める。瞑想が終わり次第、黙々と読書か勉強をはじめてその結果を、PCに打ち込んでいる。PCに打ち込むのが終わった頃、子供が起きてきて、子供のご飯を温めて、子供にご飯をあげる。そして、着替えさせて、保育園に連れていく。それを一部始終、まるで無感情に、無表情にロボットのように、淡々とこなしている。

 

結果

  • 決して早い時間帯ではないが、翌朝他の誰よりも朝アッサリと起きて、子供のご飯の支度ができた。起きることに争わなかった。
  • 翌朝の子供の登園の際に、数ヶ月ぶりに保育園までの道のりを子供が自分の足で歩いてくれた(関係あるかはわからないが…)
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