NLP人体実験 #2 -「内省行為」に対する内的イメージを書き換える-

活用したワーク

内的イメージの変容

自分の無意識レベルでテーマや対象物をどのように見ているのか?のイメージを浮き彫りにし、そのイメージの持つ力を変えていく。

 

実施経緯

瞑想・インナーワーク・セルフコーチングなどの、自分自身の意識変容を扱う内省技術について、私はどこか「自分の治療にはとても必要なもの」であると同時に「自分には全く効果のない無縁のもの」という思い込みや、「やる奴は気持ち悪い」と思っている節がある。仕事柄、必要だとわかりつつ、やってみては効果が実感できなく、継続せず、どこかまた必要に迫られてやってみるが、結局効果が実感できないというスパイラルを繰り返している。

改めてそれをしっかり毎日やろうと思った時、内省行為に対する、イメージが悪過ぎて、継続する上での阻害要因になる気がしたので、一旦内的イメージを変えてみようと思った。

 

対象物

「内省行為」に対する内的イメージを変える

 

出てきた内的イメージ

右腕の二の腕から手にかけて、ゴツゴツした紫色の腐りかけの重い何かがこびり付いていた。それが右半身を地面に引きずり込むような感じでいた。

 

内的イメージを何した?

地面に入ったら、そのまま腐って土に還りそうだったので、そのまま地面に吸い込まれてみた。暫く放置してみた。その後、その土を掻き集めて、おにぎりにして、食べてみた。

 

結果

検証中

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