NLP人体実験 #1-「時間」に対する信念を書き換える-

活用したワーク

チェインプロセス1

自分自身からエネルギーを奪っていく「制限的な信念」を、自分自身にエネルギーを与えてくれる「動機付け的な信念」に書き換える

 

実施経緯

肯定的意図という別のワークを最近やると、「自由な時間」を得ようとしている無意識レベルの意図が伺える。

例:「服を散らかしっぱなしにする」という行動の裏側に、「自由な時間」を得るためという肯定的な意図がある

例:「夜更かしをする」という行動の裏側に、「自分だけの自由な時間」を得るためという肯定的な意図がある

そんな行動の結果として、「自由な時間」を得られているか?というと、決してそうではなく、結果的に「自由な時間」は得られていない気がする。仮に得られていたとしても、得られた「自由な時間」を味わえていなかったり、常に「時間がない」という焦燥感がある。

また、仕事柄、毎日自分のステートコントロール(コンディションを整える)する習慣(瞑想・インナーワーク・NLP・日記を書く・セルフコーチングなど)をつけた方が良いように感じているが、毎日安定的にできない阻害要因として、「時間」に対する思い込みがあるからなのではないか?という考えがあった。

 

対象物

「時間」に対する思い込みを変える

 

制限的な信念(エネルギーを奪う信念)

Time is running out.(時間がなくなっている)

V: 色んな物が次から次へと物凄いスピードで顔に当たったり、かすめたりしていて、それが怖くて全然目視できていない。

A: facebookの記事や誰かの声が、テープやビデオの2倍速再生のように、高音でペチャクチャ行っている

K: 為されるがままの状態で、何も捉えられていない、何も見えていない、何も味わえていない、ただただ焦る

 

動機付け的な信念(エネルギーを与える信念)

Time is available.(時間はあります)

V: 何も見えない状態。選択をして、フォーカスをすれば、それはきっと見えそう。

A: 何も聞こえない状態。選択をして、フォーカスをすれば、それはきっと聞こえそう。

K: 大地に足腰を据え置いて、力強く立っている感じ。自分の目の前には大きなスペースがあり、その空白に何を入れるかを自分で選択できるような感覚。

 

結果

  • いつもより穏やかに過ごしていたからなのか、翌朝の子供の登園の際に、数ヶ月ぶりに保育園までの道のりを子供が自分の足で歩いてくれた(関係あるかはわからないが…)
  • 暑いと不快に感じるより、暑さそのもの、吹き出てくる汗、エアコンを入れずに窓を開けて踏み込んでくる風を楽しめている??(関係あるかはわからないが…)
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