本当の仕事ワークショップ

Creating Meaningful Work Workshop

今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?

by Steve Jobs


「本当の仕事ワークショップ」とは?

日本にコーチングを持ってきたコーチングの第一人者であり、日本に3つしかない国際コーチ連盟(International Coach Federation)認定のコーチ養成機関、CTI Japanの創設者でもある榎本英剛氏が、20年間かけて磨き上げたきた「天職創造セミナー」。「天職とは見つけるものではない。自分で創るものである。」という考え方に基づき、コーチング、心理学、脳科学をベースに設計されたワークや対話を通じて、参加者一人一人が根底に持っている価値観の探求を楽しみながら、「自分にとっての『本当の仕事』を自ら創造する」ワークショップである。(尚、本ワークショップでは、「仕事を創造する」ことは、「独立・起業」を指していない。)

現在、榎本英剛氏は、このプログラムを日本では開催していない。その代わり、この概念を日本に広めるために認定リーダーの育成を行い、認定リーダーが「本当の仕事ワークショップ」というプログラム名で、全国各地で開催をしている。私は、20175月よりこの認定リーダーになるべく、榎本英剛氏より直接指導を受け、20181月に無事「本当の仕事ワークショップ 認定リーダー」となった。

 


榎本 英剛

1964年、兵庫県宝塚市生まれ。1988年、一橋大学法学部卒業、株式会社リクルート入社。人事・営業・企画・研修開発などの業務を経験し、1994年に退社。米国サンフランシスコにあるCalifornia Institute of Integral Studiesにて組織開発・変容論を専攻、1997年に修士号を取得。米国留学中の1995年にCTIのコーアクティブ・コーチングと出会い、翌1996年に日本人として初めてのCPCCを取得。1998年には国際コーチ連盟のPCC資格も取得する。2000年にコーアクティブ・コーチングを日本に紹介するため、株式会社CTIジャパンを設立、代表に就任。その後、顧問、CEO、相談役を歴任。 一方、持続可能な未来を創るための市民運動であるトランジション・タウンおよびチェンジ・ザ・ドリーム2008年から展開。2012年には、これまでの経験を統合し、広く共有するための場として、よく生きる研究所を設立し、活動の主軸としている。現在は、活動の基盤を中国にも展開しながら、現地で「天職創造セミナー」を開催したり、TED×Lujiazuiで講演を開きながら、「本当の仕事ワークショップ」の考え方のアジアへの普及活動に従事している。

【著書】
「部下を伸ばすコーチング」(PHP研究所、1999年)
「本当の仕事」(日本能率協会マネジメントセンター、2014年)
「本当の自分を生きる」(春秋社、2017年」

【訳書】
「コーチング・バイブル第3版」(東洋経済新報社、2012年)共訳
「バーチャル・チーム」(ダイヤモンド社、1998年)


「本当の仕事ワークショップ」の効果

企業を動かす。新事業を動かす。部門・部署を動かす。仕事を動かす。人生を動かす。

何かを動かす時、その人の心の「エンジンとなる源泉」に繋がることで、それが大きな原動力となり、周囲をも巻き込み、企業・事業・部門・部署・仕事・人生は、力強く推進されていく。その原動力がなければ、それは「やらされ感」に変わる。「やらされ感」に満ちた、企業・事業・部門・部署・仕事・人生に、何かを突き動かす躍動力はない。市場も、顧客も、パートナーも、同僚も、上司も動かすことはできない。小手先のテクニックで、切り拓くことはできない。

「本当の仕事ワークショップ」の効果を、一言で言えば、「リーダーシップや主体性の源泉の発見」である。

コーチング、脳科学、心理学などに基づいて設計されたワークを通じて、自身の内面を探求し、自らの心の奥に眠る「リーダーシップや主体性の源泉」を発見する。その「リーダーシップや主体性の源泉」から、企業・事業・部門・部署・仕事・人生を、再度見直し、再定義することで、ある種自分の人生をかけた取り組みへと変貌していく。

同ワークショップの技術を、別の様々な技術と組み合わせることで…

  • 経営理念の策定
  • ビジョンの策定
  • 新規事業開発のコンセプト策定
  • 経営陣のリーダーシップ開発
  • 中間管理職のリーダーシップ開発
  • 現場社員の主体性開発

…などに応用することが可能になる。