全員参加型リーダーシップ組織開発サービス

All Leader Organization Development

「主体的な組織…それは幻想だ」と、諦めていませんか?

 

《サービス背景》

「うちの社員は、みんな当事者意識が足りない」「若手からは、もっと覇気が欲しい」「うちの会社は、全体的に主体性が足りない」「もっと現場から提案が上がってくるような会社にしたい」

僕は、14年間、大中小企業・ベンチャー企業、約800社程度に会ってきた。その中で、「うちの社員は、主体性があって、当事者意識があって、現場からガンガン提案が上がってくる、覇気ある行動を自ら取る、本当にいい会社だ」という会社に会ったことは、10社程度、つまり1%程度だ。その経験を通じて、「社員の主体性不足」というテーマは、ある種日本の隠れた社会問題のようにも感じている。

どのようにしたら、「主体的な組織」を創れるのか?

これは、ほとんどの日本の経営者、経営企画部、人事部が抱える悩みなのではないか?

そんな顧客のニーズに応えたく、僕は過去14年間、組織人事コンサルティング領域で、人事制度構築、階層別研修制度構築、人材開発、人材採用などを勉強しながら、「主体的な組織作り」に勤しんできた。その末に僕が出した結論は、「『主体的な組織』を創るためには、決定的に足りていない概念・技術がある」という結論に達した。

その概念・技術に、僕は6年前に出会った。この技術を使い始めると、これまでの苦悩が嘘だったかのように、不思議と社員が主体的に動き出すようになる。この方法をちゃんと用いた結果、顧客企業の9割が、何かしらの形で主体的に動き出すようになる。

主体性の発揮を実現する決定的に必要なもの… それは組織文化の変革である。しかし、「明日から組織文化を変えよう!」と息込んだところで、そう簡単に変わるものではないことは、想像が容易であろう。しかしそんな組織の文化を優しく変革させる技術に出会った。この技術を取り入れていくことで、日本の企業の組織を「主体性に溢れる組織」へと変貌する支援をする。

 

《サービス概要》

システム・コーチング®、ワークショップデザイン、リーダーシップ開発、コーチング、ダイアログ技術などをベースに設計した、ダイアログ・セッションを通じて、これまでの主体性を抑制する組織文化を、主体性を後押しする新しい組織文化へと変貌させる。

しかしながら、私は6年前にそんな夢を実現できる技術に出会った。まだまだ日本では珍しい技術だ。日本にはまだ聞き慣れない「組織開発」という手法を用いることで、これまでの試行錯誤が嘘だったかのように、全社員が主体的に動き出す組織を目にすることになった。この方法をちゃんと用いると、顧客企業の9割が主体的に動き出す組織へと変貌していく。

 

《サービスに込めた想い》

「全社員が一丸になって奇跡的な事業成果を叩き出す組織を創りたい。」これは、私が、社会人4年目の時に描いた夢であり、この想いをきっかけに、システムエンジニアを辞め、人事コンサルティング領域に異業種転職した。

上述した通り、「社員の主体性不足」というテーマは、ある種日本の隠れた社会問題のようにも感じている。むしろ、「国民の主体性不足」とも言い換えられるかもしれない。

論理の飛躍承知で、大袈裟に表現してみると、「国民の主体性不足」が解消されれば、様々な社会問題が解決されていく日本の原動力にすら成り得ると思う。

僕は、日本企業を「イキイキとした組織」にしたい。イイ顔した社員が溢れている組織にしたい。新橋のサラリーマンが、「会社や家族の愚痴を語る代わりに夢を語る。」そんな街角インタビューが見たい。このサービスを通じて、日本企業が「主体性溢れる組織」へと変貌する支援をしたいと思う。