2018年「矢面に立つ」ことにしました

今年で「2倍の成人式」を迎えます。

そんな2倍の成人式を迎える、2018年の成人の日を機に、「矢面に立つ」ことにしました。それを機に、ホームページを開設しました。

 

では、何故「矢面に立つ」ことにしたのか?

何故、ホームページを開設したのか?

 

今日は、それについてお話します。

2017年は、冬眠の一年でした。そんな僕が、「矢面に立つ」ことにしたのには、色々ありますが、2017年のハイライトだけあげてみると

  • 本来は、「目立ちたがり屋」であることを自覚した。ここ30年間は、影にいようとした
  • 7歳の頃に、「人には、一人一人生まれ持った才能がある。それを活かせば生きていける」なんて神童的な発言をした記憶が突然蘇った
  • 自分が想像以上に、他より社会や人の感情を過敏に受信していると5人くらいに言われた。みんな感じていると思っていた。
  • 子供の頃から、「何かしらの迫害を受けた人」が気がかりだった。これまでは、見て見ぬ振りしてきた。
  • 現代社会を苦しめている古いルールやしきたりを破壊して、新しい神話を作ると考えるとワクワクしてきた

という自分を再発見したこと。

 

本来の僕

これら一つ一つの解説は、割愛するとして、大事なことは

 これが本来の僕の姿

ってことです。

 

お…おっ…おもい…  僕は、どこ?

いじめられた幼少期から、兄へのコンプレックス、初恋の人へのコンプレックス、迫害を受けた中学・高校・大学・社会人。その都度その都度、自分を守るため、自分の願いを叶えるため、社会に認められるため、親に認められるため、上司に認められるため、就職するため、キャリアアップするため、給料上げるため、結構頑張ってきたし、そこそこだけど成果も出してきた。でも、その過程で、色んな鎧を重ね着して、武装し過ぎて、「スーパー・ウルトラ・ストライクG・トリプルゼータ・ニュー・ヘビー・パーフェクト・ガンダムX Mark3ウィング(通称:千式)」(右記、参照)みたいになっていたんだろうなと思います。

でもね、それが本来の僕だとして、その視点からそのまま声を上げると…

間違っているとか、勘違いしているとか、不思議ちゃんとか、調子に乗ってるとか、弱者の味方かとか、自信過剰とか、目立ちたがり屋とか、白い目で見られるとか、偽善者かとか、抽象的で具体性がないとか、理想論だとか、空想論とか、甘ちゃんだとか、話が長いとか

…ヤンヤン言われる。

それらを「お前は、間違ってる」と同義に捉えてしまう僕にとっては、死を意味すること。(詳しくは、「僕が「間違えること」は、死を意味する」)

 

僕が黙ってれば、被害を受けずに済む。僕が声を呑み込めば、穏便に済む。自分の正体を隠して隠して、言葉を呑んで過ごせばいい。

そうやって僕は「声をあげないという選択」をしてきた。

すると、たまに苦しくなって、引き篭もる。もしくは怒り満ちた声をあげてフルボッコにされる。

 

何も解決しない。ただただこのラットレースをずっと繰り返している。

 

でもね、システムコーチングの大原則に…

 「一人一人は正しい。ただし全体から見たら一部だけ正しい。」

…という、私が好きな言葉がある。

 

それは、こうとも捉えられる。

 「全体から見たら一部だけ正しい。でも、僕も正しい。」

 

今、「僕」が考えていること。今、「僕」が感じていること。

それは、たかが一部だけど、されど一部だけでも正しい。

 

そうだとしたら、僕の声をちゃんと出してもいいんだ。

いや、むしろ出さないといけないんじゃないか?

僕が、本来もっている使命。
僕が、本来もっている興味関心。
僕が、本来もっている喜怒哀楽のポイント。
僕が、本来もっている才能。

それらを120%引き受けて、120%使い切る。

そして周りに与えた影響にも、跳ね返ってくる反応にも、120%責任をとる。

それが生を受けたことに対する責任なんじゃないかと思えてきた。

それが「生きる」こと。

 

僕と同じ領域で活躍する、諸先輩がたからすれば、考察が浅はかとか、まだまだとか、色々あるだろう。

僕とは違う領域で活躍する人たちからすれば、僕が何を言っているのかわからない、気持ち悪い不思議ちゃん、嫌悪感すら感じる、こいつ、わかってないな。こいつ、無能だな。バカだな。思い上がり、勘違い野郎だな。って思うかもしれない。

僕を子供の頃から知る、現在エリート街道まっしぐらの人からしたら、「こいつどこ行っちゃったんだ?」って思うかもしれない。

 

どう思ってくれても構わない。僕には、僕の生を全うする重大な責任がある。

わかってもらえるよう努力はする。でも、理解は強要しない。ただ、もし理解し合えた時は、何か一緒にやろうね。

 

そんな経緯があり、2018年から「矢面に立つ」ことにしました。

「矢面に立つ」ための発信メディアとして、年始にホームページを制作しました。

 

皆さん、2018年より、引き続き宜しくお願い致します。